にっきにき

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だざいふ遊園地

台風一過ということで、今日は家族で太宰府の「だざいふ遊園地」へ向かうことにした。

 

だざいふ遊園地を知ったのは、福岡人志という番組で紹介されたことがきっかけだ。

 

昔ながらのなんとも言えない雰囲気があり、幼き頃に行ったデパートの屋上にあるようなアトラクションがたくさんあったので、行ってみようということになったのである。

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外観

おぅ。想像通りの懐かしい雰囲気だ。いい。

 

入場料は大人1人¥500、子供1人¥300。フリーパス(約¥2,000)なるものがあったが、そこまで乗らんだろということで、買わなかった。

 

まず、入り口付近にあった正式名称はわからんが、キャラクターのカーに乗った。これは子供にたまらないと思う。1回¥200。特にアンパンマンのカーが人気だったような気がする。

 

次は、これもまた名前がわからんのだが、ジェットコースターの類のアトラクションをチョイスした。レバーひとつで自分で操作しながら進む、空中散歩のような、スローなジェットコースターといった感じだ。

 

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ただ、これで注意して欲しいのが、もし自分の前を進む乗り物が自分よりゆっくり進んでいた場合、車間が狭まってくると思うのだが、ある程度距離を保つことをおすすめする。なぜなら、レバーを完全に立てれば停止する仕組みになっているのだが、最後に緩い下りが待ち受けており、このゾーンに突入すると自分で止めることができなくなる。ブレーキを探してみたが、ない。もし、衝突しても大丈夫なようになってはいるが、衝撃で前の人もびっくりするし、止まらなくなった方も焦ってしまうと思うので、気をつけたいところ。あっ、1回1人¥400。

 

次は、ビックリハウス。名前の通り、びっくりする。ってか酔った。

うちの2歳の子供はビビって泣いた。

 

以上で退園した。

3アトラクションか、少ねえなと思ってはいけない。何事も腹8分目が大事だということだ。

 

しかし、帰り際にも衝撃のアトラクションが待ち受けていた。

友人か知人か旦那かを撮影している中年のおばさんが、うんこ座りして写真を撮るというダイナミックなフォームを取っていた。まだそこまでだったらギリ許せたのだが、さらにワンピースを着ていたもんだから、通常見えてはいけない「聖域」が目に飛び込んで来た。

 

男性ならご理解いただけると思うのだが、パン...聖域は「チラ」だから良いのであって、おもクソ見えてしまっては逆に萎えてしまうのだ。ガン見えしていたので、「パンガン」と名付けた。

 

あと残念だったことがある。

観光客が自撮り棒を長ーく伸ばしたまま、それを御構い無しに歩いていた。それだけでも迷惑だが、さらに平気でポイ捨てしていたのを目撃した。

良い歳して平気でゴミを捨てる人の思考が理解できないというか、どうやったら「捨てよう」という考えにたどり着くのか、全く理解出来ない。

 

マナー云々より、人としてどうかと思うぞ。

 

太宰府は悪くない。

 

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