にっきにき

旅行のこととか、色々。

小学生からの襲撃

「おいそこのおっさん!柔道しようぜ!」

 

公園で懸垂中の私に小学生中学年10人が声をかけてきた。

 

「おいそこのおっさん!柔道しようぜ!」

 

とにかく私と柔道がしたいらしい。それよりちょっと待て。いくらなんでもまだお兄さんだろう、とは思ったが、まぁ彼らから見ればおっさんかなとも思ったので、それはよしとした。

 

何度も何度も柔道しようと言われたが、私は柔道を断固拒否した。汚れるから、負けると嫌だから、そういう理由ではない。

この年齢の小学生はテンションが上がると何を仕掛けてくるかわからない。それが拒否させた1番の理由だ。

 

数十分くらいか、柔道を拒否し続けていたが、最後には手を引っ張られて砂場に連れていかれたので、まぁちょっとだったら良いかということで柔道大会に参戦した。

 

いきなり足をすくいにかかってきた。

→スタートの合図は。

 

4人がかり。

→ちょっと待て。

 

チン◯コを殴ってくる。

→ほら、これが1番コワイヤツヨ。

 

4人とも倒したは良いが、一戦交えたこともあってか、仲良くなって遊び仲間になってしまった。

 

その後も

 

鉄柱登り大会

全員敵のサッカー

習い事自慢大会

棒で浣腸される大会(私だけ)

 

18:00になると、餌を食べ終えた鳥のように去っていった。

 

泥だらけで、公園に取り残された私28歳。

 

まさに哀愁。

 

台風一過の台風一過といったところか。

 

なかなか有意義な休日であった。