にっきにき

旅行のこととか、色々。

小学生からの襲撃

「おいそこのおっさん!柔道しようぜ!」

 

公園で懸垂中の私に小学生中学年10人が声をかけてきた。

 

「おいそこのおっさん!柔道しようぜ!」

 

とにかく私と柔道がしたいらしい。それよりちょっと待て。いくらなんでもまだお兄さんだろう、とは思ったが、まぁ彼らから見ればおっさんかなとも思ったので、それはよしとした。

 

何度も何度も柔道しようと言われたが、私は柔道を断固拒否した。汚れるから、負けると嫌だから、そういう理由ではない。

この年齢の小学生はテンションが上がると何を仕掛けてくるかわからない。それが拒否させた1番の理由だ。

 

数十分くらいか、柔道を拒否し続けていたが、最後には手を引っ張られて砂場に連れていかれたので、まぁちょっとだったら良いかということで柔道大会に参戦した。

 

いきなり足をすくいにかかってきた。

→スタートの合図は。

 

4人がかり。

→ちょっと待て。

 

チン◯コを殴ってくる。

→ほら、これが1番コワイヤツヨ。

 

4人とも倒したは良いが、一戦交えたこともあってか、仲良くなって遊び仲間になってしまった。

 

その後も

 

鉄柱登り大会

全員敵のサッカー

習い事自慢大会

棒で浣腸される大会(私だけ)

 

18:00になると、餌を食べ終えた鳥のように去っていった。

 

泥だらけで、公園に取り残された私28歳。

 

まさに哀愁。

 

台風一過の台風一過といったところか。

 

なかなか有意義な休日であった。

だざいふ遊園地

台風一過ということで、今日は家族で太宰府の「だざいふ遊園地」へ向かうことにした。

 

だざいふ遊園地を知ったのは、福岡人志という番組で紹介されたことがきっかけだ。

 

昔ながらのなんとも言えない雰囲気があり、幼き頃に行ったデパートの屋上にあるようなアトラクションがたくさんあったので、行ってみようということになったのである。

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外観

おぅ。想像通りの懐かしい雰囲気だ。いい。

 

入場料は大人1人¥500、子供1人¥300。フリーパス(約¥2,000)なるものがあったが、そこまで乗らんだろということで、買わなかった。

 

まず、入り口付近にあった正式名称はわからんが、キャラクターのカーに乗った。これは子供にたまらないと思う。1回¥200。特にアンパンマンのカーが人気だったような気がする。

 

次は、これもまた名前がわからんのだが、ジェットコースターの類のアトラクションをチョイスした。レバーひとつで自分で操作しながら進む、空中散歩のような、スローなジェットコースターといった感じだ。

 

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ただ、これで注意して欲しいのが、もし自分の前を進む乗り物が自分よりゆっくり進んでいた場合、車間が狭まってくると思うのだが、ある程度距離を保つことをおすすめする。なぜなら、レバーを完全に立てれば停止する仕組みになっているのだが、最後に緩い下りが待ち受けており、このゾーンに突入すると自分で止めることができなくなる。ブレーキを探してみたが、ない。もし、衝突しても大丈夫なようになってはいるが、衝撃で前の人もびっくりするし、止まらなくなった方も焦ってしまうと思うので、気をつけたいところ。あっ、1回1人¥400。

 

次は、ビックリハウス。名前の通り、びっくりする。ってか酔った。

うちの2歳の子供はビビって泣いた。

 

以上で退園した。

3アトラクションか、少ねえなと思ってはいけない。何事も腹8分目が大事だということだ。

 

しかし、帰り際にも衝撃のアトラクションが待ち受けていた。

友人か知人か旦那かを撮影している中年のおばさんが、うんこ座りして写真を撮るというダイナミックなフォームを取っていた。まだそこまでだったらギリ許せたのだが、さらにワンピースを着ていたもんだから、通常見えてはいけない「聖域」が目に飛び込んで来た。

 

男性ならご理解いただけると思うのだが、パン...聖域は「チラ」だから良いのであって、おもクソ見えてしまっては逆に萎えてしまうのだ。ガン見えしていたので、「パンガン」と名付けた。

 

あと残念だったことがある。

観光客が自撮り棒を長ーく伸ばしたまま、それを御構い無しに歩いていた。それだけでも迷惑だが、さらに平気でポイ捨てしていたのを目撃した。

良い歳して平気でゴミを捨てる人の思考が理解できないというか、どうやったら「捨てよう」という考えにたどり着くのか、全く理解出来ない。

 

マナー云々より、人としてどうかと思うぞ。

 

太宰府は悪くない。

 

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阿嘉島旅行 - 2日目(とまりん) -

1日目は那覇のゲストハウスに宿泊。1人¥2,500。安。

思っていたよりも古い感じだったので、友人は少し引いていたが。(こんな感じのところ、苦手なのは知ってたんだが...。まじすまんかった)

 

その日の夜は、国際通りにある「ステーキハウス88」でご飯。注文するステーキにもよるが、ステーキ+ビールで1人¥2,500くらい。サラダバー食べ放題も付いているのでテンションは間違いなく上がる。ステーキも美味しい。家族連れでも行けそうな感じです。

私の場合、サラダバーの「ポテトサラダ」「スパサラ」にテンションが上がってしまい、ステーキがくる前にそこそこな量の「ポテ」と「サラ」を食べてしまい、クッソお腹いっぱいになってしまったのでお気をつけくださいませ。

 

「常識を覆す、食べ終わりの写真」

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2日目

 

iphoneの目覚まし時計のアヒルの声で目を覚ます。

旅行時の朝は勝手に早く起きてしまう。楽しんでいる証拠だろう。だが、今回は目覚ましで起きてしまったので、不覚である。

 

ゲストハウスからとまりんまで徒歩で移動。爽やかな太陽の光と、川から漂うドブの匂いが心地よい。

 

とまりんへ着くと事前に予約していたチケットを8:30までに購入しなければならない。チケット購入の列に並んでいると、海外バックパッカーの方から話しかけられた。

 

海バ「&�GGAGATA### ザッマミー?(チケット購入待ちの列を指差して)」(ザッマミー?しか聞き取れなかった)

私「ザッマミー?...マミー...お母さんってどういうことだ」

海バ「&�GGAGATA### ザッマミー?」

私「おーいえー...あっ!ザッマミーって座間味のことか!ザマミ This 列」

海バ「Oh!Ok,Thank you!!!」

私「どうも」

 

振り返ってみると、なかなかの英会話力を発揮している。

特に最後の「どうも」は「Yeah!!!」って言えばよかったなって後悔してる。

 

昔からそうなんだが、知らない人からよく話しかけられる。これは一種の特殊能力かもしれない。一番の思い出は、知らないおばちゃんから急に、「醤油開けて」と話しかけられたこと。

 

一仕事終えた後の、とまりんで飲むコンビニのコーヒーは格別だ。

 

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とまりん

 

~ 続く ~

 

阿嘉島旅行

今回は友人と2人で、2泊3日の沖縄旅行へ行ってきた。

 

今回の目的は阿嘉島。海が綺麗で、めちゃくちゃ人気の島である。

 

1日目はレンタカーを借りて、北部の古宇利島へgo。

 

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5年ほど前に行ったことがあって、その時も「おー!」とか言った記憶があったが、今回も古宇利島が見えた瞬間「おお…」と、静かに大人びた声を出してしまった。

 

やはり綺麗だ。いい。

 

古宇利島の橋の入り口付近にハンバーガーを食べれるお店があったので、「ラフテー」のハンバーガーをチョイスして古宇利島を見ながら男二人で頬張った。うめぇ。

 

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その後、古宇利島に展望台が出来たとの情報を聞き、go。

 

その名も「古宇利オーシャンタワー」

 

KOURI OCEAN TOWER

 

入場料¥800。

イメージと違ったのは、階段とかで展望台に行くのかと思いきや、自動運転の小さな車に乗って、古宇利島の紹介を聞きながら展望台入り口を目指すというもの。

 

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こういうのに乗ったのは幼き頃の記憶しかないが、また乗れるとは。しかも、アラサーの男二人で。

 

周囲の目は気にしない方だが、今回ばかりは我々を見て皆どう思っていたか気になるところ。

 

そして展望台に登ってみたが、すごいいい眺め。良い。

 

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これはあれですね、カップルにオススメです。インスタ映え間違いなし。行ってみて。

 

展望台には1万点以上の貝が展示してある博物舘、シェルミュージアムとか、ご飯食べれるとこもあるよ!

 

そのあとは、ビキニを拝みに古宇利島のビーチへ(男はそういうもんよ)

 

ビキニを見ながらコーラ飲むとうまい。やってみて。

 

んで、ぼーっとした。これが良い。ボーって。空とか海とかビキニ見ながらボーって。なんか、疲れが取れるのよこれ。

 

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夕焼けの時間が迫る。

 

個人的な旅行の楽しみは、旅行先で夕焼け・朝焼けを見ること(撮ること)。夕焼け大好き。

 

ということで、夕焼けがいい感じの場所を探した。古宇利島でも良かったけど、なんか他の場所も行ってみようや、ってことになった。

 

そして見つけた、瀬底島。(せそこじま)

 

初めて聞いたが、古宇利島の近くにあった。

 

ゆったりしてて、良い雰囲気だ。

 

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いい。綺麗だ。いいぞ。

 

ビーチには思ったより人がいた。カップルばっかり。告ってるのかわからないが、異常に近づいてなんか喋ってる。

 

「夕日より君の方が綺麗だぜ、ベイベー」とか言ってたのだろうか。

 

1日目 ~ fin ~

 

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次回、2日目はついに阿嘉島に突入するぞ。そして、旅行時の荷物をご紹介!乞うご期待。